主演映画「クローズド・ノート」の公開初日(9月29日)の舞台あいさつで、司会者に聞かれても「別に」と不機嫌ぶりで客席を凍りつかせた沢尻エリカ(21)が、謝罪に追われている。
沢尻はこれまでも大胆な態度から「エリカ様」と称されてきた。ただし、その日の機嫌によって対応が違い、記者が9月中旬に取材した時は、作品の演技について笑顔を交え冗舌に語った。
今回、批判を浴びて、「諸悪の根源はすべて私にある」などのコメントをホームページで発表。4日のテレビ番組でも、泣きながら「あの日の行動ですべてをぶち壊してしまった。本当に申し訳ない」と話した。釜山映画祭への出席もとりやめに。女王様キャラも今度ばかりは度が過ぎたか。
2007年10月06日
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